本日は、県内一斉のシェイクアウト訓練でした。
シェイクアウト訓練とは、2008年にアメリカ合衆国の南カリフォルニア州で生まれた、地震の一斉訓練です。
シェイクアウト訓練は従来の防災訓練とは異なり、「その時にいる場所」で地震が発生したと想定して、とっさに身を守るという自発性が求められる訓練です。

初期行動として、完璧なおサルのポーズ。机の両脚をしっかりと握って頭を守っています。

手前の児童は、机がなかったので、臨機応変にダンゴムシのポーズをとって、頭を守っています。

第一次避難が終わり、校長先生から合言葉「おはしもち」の確認がされました。
お: 押さない
は: 走らない
し: しゃべらない
も: 戻らない
ち: 近づかない
大久小学校は、日本一海に近い学校なので、防災教育を充実させています。今回で今年6回目の避難訓練です。
自分の的確な判断で、自分の身を守る力を付けています。
6日に行ったミカンの収穫体験が愛媛新聞、八西CATVで掲載・放送されました。
世界農業遺産への認定を目指す「ふるさと南予のかんきつ農業の魅力を知ろう!」というねらいで行われました。

【愛媛新聞R4.12.10 許可番号:d20221212-01】
どうですか、この写真。たわわに実った彩りあるミカン。それを真剣なまなざしで収穫する児童。とてもすばらしいです。休みの日は、家の手伝いをよくすると言っていました。
ふるさとへの愛着、働くすばらしさ、みかん農業のすごさ、家族への感謝など、様々な心が育っていきます。
【八西CATVの放送】
クリックしてご覧ください。なお、掲載許可は取っています。
放送時間 4:53~7:54
https://www.hassei.or.jp/movie/movie/news3412gatu/2022.1208.mp4
7日、3・4年生8名がみかんの収穫をしました。
毎年、地域の方が小学生のために、2本の木を残していただいています。本当にありがたいことです。
おかげで子どもたちも、みかんと同じように愛情いっぱいに育っています。
子どもたちの半分は、初めてのみかん収穫体験。たわわに実ったみかんを収穫することは、とても楽しそうでした。







どうですか、この真剣な目。傷付けないように、丁寧にとっていきます。
そして、取れたてのみかんを食べてみます。おいしいみかんの見分け方も教えてもらい。

収穫したものは、全家庭に配り、教職員にもおすそ分けしてもらいました。

この模様は、八西CATVで放送されますので、是非ご覧ください。
12月8日(木)18:30 21:30
12月9日(金)1:00 5:00 7:00 12:30 15:00
休憩に入ると同時に、舞台裏でPTAがゴソゴソ。
そうです。大久小恒例のPTA出し物。脚本・監督は、もちろんIさん。過去、歴史に残る数々の名場面を生んできました。
5 レッツ! ダンス?2
大久小に転校生、ちびダンディーがやって来ました。不安と緊張でいっぱいのちびダンディーをクラスで笑わせようという物語。
先生方の普段とは違う姿が飛び出し、大盛り上がり。



でも、どうしても笑いは起こりません。
そこで、提案。
「先生、運動会のダンスを各家庭でパートを分担し、撮影後、まとめて編集した映像を見てもらいましょう。」
この動画がすばらしいできばえ。YouTubeで公開したら、おそらく大バズリすると思います。
そして、それを見たちびダンディーもニッコリ。
6 走れ メロス!(5・6年)
5・6年生が、「走れ メロス」でとりを務めます。メッセージ性がこもった名作品を、気持ちを込めて演じました。学習の成果が十分に表れた劇でした。









まとめ
途中、空気の入替えを行いながら、感染症対策を十分にとり、学芸会を実施することができました。
後片付けも含め、保護者や卒業生(中学生)の多大な協力をいただきました。
大久小学校は、「みんなの学校」であることを改めて感じた学芸会でした。
12月4日(日)、小雨が降る中、待ちに待った学芸会が始まりました。
1 開会あいさつ(1年)
1年生は、初めての学芸会。一生懸命に練習してきたことを、楽しみを込めて挨拶しました。


2 エル・クンバンチェロ
伊方町音楽発表会において、全校で演奏した曲です。今回も大絶賛されました。


3 のらねこのなみだ(1・2年生)
かわいさとレベルの高さに感動。終わった後、保護者の方の感想を聞いてみました。
教 師:「すごい劇でしたね」
保護者:「もう、びっくりしました。私たちの小学1年生のときとは、全然違います。本当、感動しました。」







4 おばけじぞう
衣装がすごい!これは、用務員のIさんが手直ししたり、作ってくださったものです。
この衣装を着た子どもたちの演技力に感動しました。それぞれの個性を活かして役になり切った素晴らしい演技でした。





師走に入り、今年も残すところあと1か月。
1年で最大の行事、「学芸会」を行います。
〇 日時 12月4日(日)9:00~11:00
〇 場所 四ツ浜地区体育館
楽しく、盛り上がりのある学芸会になるよう、子どもたちは一生懸命練習に励んできました。御都合がつきましたら、御観覧ください。
笑いあり、感動あり。
新型コロナウイルス感染症対策のため、非接触型の体温計を準備しておきます。来校時に検温し、発熱の有無(37.5℃以上が目安となります。)を確認させていただきます。
10年以上もの長きにわたり、ハートなんでも相談員として子どもたちや保護者、職員の相談にのり、見守っていただいたI先生と25日(金)を最後にお別れすることになりました。

毎回、細かく記録された日誌が残されています。
授業の終わりに聞こえてくる「ありがとうございました」の言葉だけで、子どもたちの元気さが伝わってきて、安心する。
巡回中、子どもたちに挨拶、言葉掛けをする。みんな気持ちのよい挨拶、応対がとてもうれしかった。
1・2年生の劇練習を参観する。指導者と子どもたちが一丸となって頑張っている光景に感激する。
昼休み、各教室を巡回した後、校庭へ移動する。その後また教室に戻り、別れを惜しむ。残りの時間で校庭で元気に楽しく遊ぶ子どもたちを安心して見守る。2年生Mさんを鬼ごっこに誘ったが、すぐに捕まるからといって断られたが、一緒に会話を交わすことができた。
子どもたちがますます楽しい学校生活を過ごしてくれることを願ってやまない。長い間、お世話になった大久小学校、ありがとう!
後任には、以前大久小学校に務められたことがあるI先生が来ていただきます。
大久小学校では1年を通して俳句作りを行っています。
作品は、校内に掲示されたり、ジュニアえひめ新聞の「俳句キッズ」に投稿されたりします。
11月27日付の俳句キッズに、2名が掲載されました。
〇 よりそってエイの親子が泳ぐ秋 (6年KRさん)
さすが海の学校、海の地域。エイという魚が海で泳いでいるのを見たことがある小学生は多くないでしょう。しかも大小で泳いでいたなんて。
〇 ドッジボール2かいあたったあきのかぜ
(1年MRさん)
大久小学校では、昼休みなど学年を超えて、楽しく遊ぶことが当たり前の風景となっています。当たらないように逃げ回ったけれど、当てられてしまった様子が目に浮かびます。みんな笑顔です。


17日(木)、3・4年生を対象に三崎高校生による出前授業が行われました。
テーマは、「ふるさとの柑橘農業について」です。
愛媛といえばみかん。柑橘の生産高は、常に全国1、2位。
実は、南予地方の柑橘農業のしくみが、2019年に日本農業遺産として認定されています。そして2022年現在、世界農業遺産の認定を目指して取り組まれています。
三崎高校でもそれを後押しする活動として2021年、「聞き書き」を行いました。地元の柑橘農家を訪ね、農業での苦労や喜び、技術、大切にしていること等、様々なことについてインタビューしたようです。農家さんは、自身の生きざま、人生について語られました。
YouTubeの愛媛県公式チャンネルで映像公開されていますので、ご覧ください。
聞き書き 10分16秒~13分15秒
プレゼン 23分42秒~29分22秒
※クリック → https://youtu.be/ImTMDxRd_Tk
高校生たちは、このときの学びを小学生たちに分かりやすく授業してくれました。



質問コーナーもあり、するどい質問が出され、高校生たちが回答に困る場面もありました。
そんな時、ゲストティーチャーとして見守っていただいていた地域の農家さんが、分かりやすく答えてくださいました。




和気あいあいとした雰囲気の授業で、小学生たちはふるさとの柑橘農業について、そのすばらしさを感じたことでしょう。
授業の様子は、八西CATVで放送されましたので、ご覧ください。11月21日放送分 2分40秒~6分04秒。(掲載許可済)
※クリックhttps://www.hassei.or.jp/movie/movie/news3411gatu/2022.1121.mp4
防災教育が盛んな大久小学校。防災(BOSAI)の大久小です。
今回は、Jアラートによる避難のポイントが説明されました。

外国から弾道ミサイルが発射され、日本に飛来する可能性がある場合、全国瞬時警報システム(Jアラート)を通じて、防災行政無線や緊急速報メール、テレビ、ラジオなどで「ミサイル発射情報の発信・避難の呼びかけ」を行います。
その後、「日本に落下する可能性があると判断した場合」「日本の上空を通過した場合」「日本の領海外の海域に落下した場合」に応じて、追加情報が発信されますので、速やかな避難行動と正確かつ迅速な情報収集が必要です。

「建物の中、又は地下」への避難呼びかけとなっています。
また、ミサイルが日本上空を通過した場合は、具体的な通過地域と、向かう方向を通過情報で示されるようになりました。
屋内にいる場合は、爆風で壊れた窓ガラスなどで被害を受けないよう、カーテンを閉めるなどし、窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動することが重要です。
子どもたちは、このような取組を通して、「自分の命は、自分で守る」という力を身に付けていきます。