ドローン教室
2023年3月2日 16時45分本日の参観授業は、親子でドローン教室でした。
ドローンの楽しさ、ドローンの魅力に感激!
伝えきれないので、詳しくは、後日お伝えします。
本日の参観授業は、親子でドローン教室でした。
ドローンの楽しさ、ドローンの魅力に感激!
伝えきれないので、詳しくは、後日お伝えします。
伊方町生活研究協議会から「酒粕まんじゅう」のプレゼントがありました。
伊方町生活研究協議会は、子どもたちや消費者へふるさとの味や郷土料理を伝えるために活動されています。
「食文化普及講座」は、その活動の一つです。
「酒粕まんじゅう」は、昔からよく食べました。
懐かしいふるさとの味がします。
子どもたちにも覚えていてほしい味です。
「愛媛」の名は、『古事記』(和銅5年(712年)太安万侶の編纂による。)の記述に、伊邪那岐(いざなぎ)の命と伊邪那美(いざなみ)の命が国生みをしたとき、
「伊予の国を愛比売といひ」とあります。
この愛比売が「愛媛」に転化し、現在の県名になったとされています。
3月3日は、桃の節句、ひな祭り。佐田岬半島では、1か月遅れの4月3日にお祝いするところが多いです。
本日、瀬戸地区更生保護女性会の方が、できたての「ひなあられ」を学校に持って来られ、児童と教職員分プレゼントしていただきました。
〈更生保護女性会とは〉
地域社会の犯罪・非行の未然防止のための啓発活動を行うとともに,青少年の健全な育成を助け,犯罪をした人や非行のある少年の改善更生に協力することを目的とするボランティア団体です。
また、渡していただいたときに、会員の方から
「先生、大久小学校の雰囲気、とてもいいですね」
とほめていただき、とてもうれしく思いました。
「桃の節句」と呼ばれるようになったのは、
① 旧暦の3月3日の頃に桃の花が咲くから
② 桃は魔除けの効果を持つとされてきたから
③ ひな人形には、娘の厄を引き受ける役目があるため、災いがふりかからず、美しく成長して幸せな人生を送れるようにという願いが込められているから。
青少年の健全育成を目指す更生保護女性会の願いと重なり、私もひなあられをおいしくいただきました。
大久小学校児童会もいよいよ代替わりです。
5年生2名による児童会演説会が行われました。
とてもすばらしい演説内容でした。
アンケートをとり説得力を持たせ、ほとんど原稿を見ずに演説したり、大切なポイントを紙に書いて見せたり。
二人とも「よりよい挨拶に向けて」が共通していました。
校長先生からは、演説のすばらしさを具体的にほめられ、
(すき)な大久小学校に(て)を加えて、(すてき)な大久小学校にしてくださいと、全校に向けて期待の言葉が述べられました。
6年生児童会役員の進行とあいさつもたいへん良かったです。
数々の賞状伝達がありました。
俳句、絵画など文化面での活躍が光っています。
賞状を受け取る態度もすばらしい!
そして最後は、愛媛県学校安全優良学校表彰の紹介です。
学校安全において組織的な取組と創意工夫した実践により、優れた成果をあげたことにたいして表彰されました。
BOSAI(防災)教育の大久小学校です。
BOSAI(防災)の大久小学校。
21日は、不審者に対する避難訓練を行いました。
校内に不審者が侵入したら、内側から鍵が掛けられる教室へ避難します。
また、学校以外での身の守り方として「いかのおすし」
をしっかりと頭に入れています。
いか…知らない人についていかない
の …知らない人の車にのらない
お …危ないと思ったらおおきな声で叫ぶ
す …すぐに逃げる
し …すぐにしらせる
実際に、断り方を寸劇でやってみました。
次に、防犯ブザーを鳴らしてみて、「助けて―」と叫ぶ練習もしました。声が出ないこともありますから。
最後に校長先生からは、SNSでなりすました人からの誘いにのらないことも伝えられました。
「自分の身は、自分で守る」気持ちと力を身に付けていきます。
13日(月)に世界的冒険家の故河野兵市さんの息子、河野遼兵さんによる講演と絵本の寄贈の様子が愛媛新聞に掲載されました。
【愛媛新聞R5.2.16 許可番号:d20230218-01】
年間を通して、多くの方が来校され、魅力ある教育活動を一緒に行っていただいています。
子どもたちは、本物との出会いにより、豊かに育っていきます。
1・2年生が、大久保育所の園児を招いてのフェスティバルを開きました。
準備段階から、楽しみでワクワクしていた様子。
ようこそ、大久小学校へ。
まずは、緊張をほぐすためにみんなでゲーム。
そして、いよいよ始まりました。
まずは、すてきな写真の数々を見てください。
いつもは、学校で年下の1・2年生が、みごとなお兄さん・お姉さんぶりを発揮していました。
保育園児も実にうれしそう。
立場が、人を育てる。
喜ばれ、頼りにされ、誰かの役に立つことで、人は大きく育つということを実感した時間でした。
2月16日(木)、日本一海に近いマラソン大会が行われました。
7日に予定されていましたが、雨のため延期されていました。
本日は、気温が低かったものの、風もなく、春の日差しで宇和海がキラキラとまぶしく輝いていました。
まずは、1・2年生のスタートです。
スタートの合図とともに、全速力で勢いよく飛び出していきました。さて、最後まで力は持つのでしょうか。
「がんばれー」「もうちょっと」という沿道の大声援を受けながら、見事な走りで帰って来ました。
感想を聞くと
〇 練習よりもタイムが上がってよかったです。
〇 歩かず、最後まで走り切りました。
〇 途中、しんどくてあきらめそうになったけど、後ろの人に負け
たくなくて、力を出し切りました。
〇 練習のときは、前の人ととても差があったけど、今日はその差
を縮めることができてうれしかったです。
また、中には声にはならない、悔しさをのぞかせる児童もいました。
これら、うれしさや悔しさがまた自分を伸ばしていくと思うと、これからも見守り、心から応援したくなります。
13日(月)にすてきな来客がありました。
ふるさとが誇る世界的冒険家の故河野兵市さんの息子、河野遼兵さん。
遼兵さんは、父の生きざまを絵本にまとめ町内全ての学校に寄贈していただき、大久小学校では講演会を持つことができました。
あきらめかけたとき、母校川之浜小学校の子どもたちからのメッセージに勇気づけられたそうです。
河野兵市さんは、なぜ歩くのか?
河野兵市さんの生き方
寄贈された絵本