瀬戸地区更生保護女性会から「ひなあられ」の贈り物

2023年2月27日 15時42分

「愛媛」の名は、『古事記』(和銅5年(712年)太安万侶の編纂による。)の記述に、伊邪那岐(いざなぎ)の命と伊邪那美(いざなみ)の命が国生みをしたとき、

「伊予の国を愛比売といひ」とあります。
この愛比売が「愛媛」に転化し、現在の県名になったとされています。

 3月3日は、桃の節句、ひな祭り。佐田岬半島では、1か月遅れの4月3日にお祝いするところが多いです。

 

 本日、瀬戸地区更生保護女性会の方が、できたての「ひなあられ」を学校に持って来られ、児童と教職員分プレゼントしていただきました。

 

〈更生保護女性会とは〉

 地域社会の犯罪・非行の未然防止のための啓発活動を行うとともに,青少年の健全な育成を助け,犯罪をした人や非行のある少年の改善更生に協力することを目的とするボランティア団体です。

 

 また、渡していただいたときに、会員の方から
「先生、大久小学校の雰囲気、とてもいいですね」

とほめていただき、とてもうれしく思いました。

 

 

「桃の節句」と呼ばれるようになったのは、

① 旧暦の3月3日の頃に桃の花が咲くから

② 桃は魔除けの効果を持つとされてきたから

③ ひな人形には、娘の厄を引き受ける役目があるため、災いがふりかからず、美しく成長して幸せな人生を送れるようにという願いが込められているから。

 

 青少年の健全育成を目指す更生保護女性会の願いと重なり、私もひなあられをおいしくいただきました。