
新しいALTの先生が大久小学校に着任されました。大学を卒業したばかりの若くて元気いっぱいの先生です。今朝の白波タイムで歓迎の集会を開きました。

簡単に紹介した後、自己紹介をしていただきました。


まだ、日本語は少ししか話せないようですが、一生懸命に日本語で挨拶してくださいました。短い挨拶ではありましたが、子どもたちは、興味津々で真剣に聞き入っていました。


代表の5年生が、歓迎の言葉を伝えて、みんなで「よろしくお願いします」。みんなが先生たちと一緒に遊ぶのが大好きなことを伝えていますから、どんどん話し掛けて昼休みに遊ぶ約束ができるといいですね。英語や外国のことを教えてもらいながら、日本語や日本の文化をたくさん教えてあげましょう。

最初の授業は5年生。

誕生日や好きな物など、自分のことを伝えながらALTの先生に質問します。みんな聞きたいことがたくさんあるようで、どんどん手が挙がります。



子どもたちが自分のことを一生懸命に伝えると、先生も丁寧に答えてくれました。「推し」が聞きたい!という子どもたちの声。担任の先生は「推し」の意味を説明するのに少々苦労しているようでしたが、和気あいあいとした雰囲気で楽しく授業が進んでいました。
日本に来られたばかりで、分からないことや不安なこともあると思いますが、これからどうぞよろしくお願いします。

雲の多い天気ですが、先週のような寒さは感じません。時折日も差し、過ごしやすい朝です。
1時間目、2階から元気な声が聞こえてきました。

1・2年生が、来週に迫った「生活科フェスティバル」のリハーサルをしていました。





先日教室を訪れた時は、準備の真っ最中でした。一生懸命に制作したり説明の内容を考えたりしていましたが、ようやく諸々の準備が整ったようです。



6人しかいない1・2年生ですが、二人一組で楽しそうなお店を三つも完成させていました。「たのしいうごくおもちゃや」「すてきながっきや」「わくわくめいろや」どれもすてきです。


お店の説明もとても上手にできるようになっていました。先生や他のグループの友達に聞いてもらったり実際に遊んでもらったりして、意見や感想をもとに更によいものを目指すようです。

お客さんになってくれる友達も、よいアドバイスができるように真剣に取り組んでくれていました。来週16日には、保育所のお友達を招いてフェスティバルを開催します。こんなに頑張って準備したのですから、きっと喜んでもらえると思います。「小学校はとっても楽しいところ」と思ってもらえるといいですね。

今日も冬らしい寒い朝です。今日は臨時で来てもらっていたALTの先生の最後の勤務日でした。


大久小に来ていただいたのは3回ですが、日本語がとても上手で、昼休みに一緒に遊んでくれる先生のことがみんな大好きです。最後の授業もとても楽しそうでした。

午後は、地域の茶道の先生にお越しいただき、5・6年生が茶道教室に参加しました。ALTの先生にも参加してもらいました。茶道や礼儀作法について先生からお話していただいた後、早速実技指導をしてもらました。

まずは、手の洗い方から。

教わったとおりに、みんな上手にできました。

続いて、襖の開け方。


襖に触る手にも決まりがあってなかなか難しそうでした。

床の間を拝見させていただきます。きれいなお茶の花と立派な掛け軸を飾ってもらっていました。


甘くておいしいお茶菓子もいただきました。


いよいよお茶の点て方を教わります。先生に点てていただいたお茶は、代表して校長が頂きました。「結構なお点前でした」


袱紗(ふくさ)の扱いはとても難しく、手取り足取り(足は使いません)丁寧に教えていただきました。



背筋を伸ばして、茶筅は縦に素早く動かします。日常生活ではあまりすることのない動きのようで「腕が疲れました~」という子も・・・。


点てたお茶は、お客様にお出しします。
お茶をいただく前には、今日のために特別に作っていただいた「サンタクロースのお菓子」をいただきました。


お菓子もお茶も「大変おいしゅうございました」。
お茶の点て方だけでなく、美しい所作や礼儀作法、相手をもてなす気持ちや感謝の気持ちなどたくさんのことを教えていただきました。日本のよさ、地域のよさを感じる素敵な時間でした。大変お忙しい中、茶道教室を開いていただいた先生には心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。



空は晴れていますが、今シーズン一番の寒さです。この寒さの中でも子どもたちは、登校するとすぐに草引きや掃除、花の水やりなどに元気に取り組んでいます。
4時間目に4・5・6年生がみかん摘み体験をしました。



みかん畑は校舎のすぐ裏。毎年、地域の方が子どもたちの収穫体験用に管理してくださっています。今年もおいしそうなみかんがたわわに実っています。





畑に着くと、早速収穫開始。二人一組で交代しながら摘んでいきます。昨年度の収穫体験や家のお手伝いなどで経験がある子どもたちばかりなので、手際よく収穫していきます。


コンテナがいっぱいになると、協力して斜面を運びます。


30分足らずで全ての実を摘み終えました。

収穫したミカンを体育館に並べてみました。子どもたちが数えたところ、450個以上もありました。

みんなで「もぐもぐタイム」。あちこちから「おいしい~!」の声が聞こえてきました。残りのミカンは、全校児童と先生方とで持ち帰ります。今宵は、子どもたちが収穫したミカンを頬張りながら家族団らんを楽しんでいただければ幸いです。
毎年すばらしい体験をさせていただく地域の方には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

今日は、日中も気温が上がらず、寒い一日になるようです。3階のベランダから見える海もどんよりとした冬の色をしています。
今朝の白波タイムは「俳句作り」ということで、各学級の朝の様子を見に行きました。


1・2年生の朝の会。今日のめあてを決めた後、元気な声で校歌を歌っていました。毎朝さわやかな気持ちにさせてくれます。

4年生は美しい歌声で「もみじ」を歌った後、今日のめあてを話し合っていました。「素早く行動する」に決まったようです。


5・6年生は、毎朝の日課となっているドリル学習。時間が来るとすぐにリコーダー練習が始まりました。次の活動に移る切り替えの速さはさすが高学年です。




朝の会が終わった学年から俳句作りが始まりました。冬を感じる言葉を選んで、心に残った情景や気持ちを17音にしたためていきます。4年生は、できた俳句を先生に見てもらって、アドバイスをもらっていました。

今月も素敵な俳句ができたようです。俳句キッズにも選ばれるといいですね。子どもたちの俳句は、児童玄関に掲示していますので、学校にお立ち寄りの際は是非ご覧ください。


昨日、今日と5年生が「愛媛県学力診断調査」に取り組んでいます。この調査は、毎年、県内全ての学校の小学5年生と中学2年生を対象に行われています。大久小の5年生は、昨日は国語科・社会科・理科、そして今日は、算数科・外国語科・質問紙に取り組みました。


えひめICT学習支援システム(EILS)を使ったCBT方式のテストですが、子どもたちは手慣れた様子で答えを入力していきます。

みんな時間いっぱい真剣な表情で画面と向き合っていました。保護者の皆さんが小学生の頃には、コンピュータを使ってテストをすることなど想像もしていなかった光景ではないでしょうか。技術の進歩の速さには圧倒されるばかりです。

このテストの結果は、すぐにフィードバックされ、子どもたちも教員も学習の定着度を知ることができます。子どもたちには、できなかったところを確認してしっかりと復習してほしいと思います。また、我々教職員も結果をしっかり分析して、指導方法の改善や授業改善に生かしていきたいと思います。


松山市のジョブカフェ愛ワークから講師の方にお越しいただき、「働くこと」をテーマにキャリア教育を行いました。参加したのは4・5・6年生です。


まずは、講師の先生と子どもたちが自己紹介し合いました。子どもたちは、将来就きたい職業や好きな物、推しなど、楽しく自己アピールしていました。




最初の活動は仕事カードを「やってみたい」「どちらでもない」「やりたくない」の三つに分類することでした。仕事カードは、72枚もあるので「直感で選ぶように」というアドバイスがありましたが、真剣に悩んでいる子も多く、かなり時間がかかりました。


やってみたいに分類した職業の中から、一番やってみたいもの、2番目、3番目を決めます。こちらもなかなか順位がつけられず、時間がかかりました。みんなそれぞれにたくさんの夢を持っているのだと改めて感じます。



一番やってみたいと思った職業を選んだ理由をグループで伝え合いました。興味のある職業なので、みんな饒舌にその魅力を語っていました。


72枚の職業カードは、6つのカテゴリに色分けされています。「やってみたい」に分類したカードにどのカテゴリの色が多いかを調べると、自分の興味・関心が高い職業の傾向なども見えてきました。


最後は、今日のテーマ「働くこと」について話し合いました。「何のために働くのか」「働くにはどんな力が必要なのか」。講師の先生の問いかけに、たくさんの考えを発表することができていました。
みんな自分たちの生活が多くの働く人に支えられていることに気付いたようです。自分たちも将来、自分の生活のためだけでなく、たくさんの人を支え、幸せにするために働くのだという思いを強くしたようでした。
とても充実した学習になりました。講師の先生におかれましては、お忙しい中、遠路お越しいただき誠にありがとうございました。

昨日の2時間目。不審者対応避難訓練を行いました。ICT支援員の方に協力していただき、児童玄関から不審者が侵入した想定で行います。
隠語を使った校内放送で不審者の侵入と現在地を知らせました。

男性職員が応援に駆け付けます。



その間に、不審者の目に触れないルートで体育館に避難しました。



全員が素早く避難することができました。
講評では、見た目では不審者と判断することは難しいことや知らない人と対応するときの距離感について話をした後、「いかのおすし」の確認と助けを求める「たすけてー」の声を出す練習をしました。
様々な脅威から自分の身を守ることのできる力の育成を目指して、今後も計画的に訓練を行っていきます。 ※ 写真は紙製の包丁です。

昨日は、瀬戸中学校で「陸上教室」が開催されました。大久小学校からは、4・5・6年生11名が参加しました。


世界陸上に出場した八幡浜市出身の野本周成選手を始めとする世界レベルのトップアスリートが3名も来ていただき、子どもたちに「走る」「投げる」技能や運動の楽しさを教えてくださいました。
一緒に準備運動をした後、3つのグループに分かれて指導していただきました。




どのグループもトップアスリートに間近で指導してもらえるとあって、みんな楽しそうに嬉しそうに体を動かしていました。




後半は、投げるグループと走るグループが入れ替わって活動しました。

最後は、世界基準のパワーとスピードを見せていただきました。ジャビボールがうなりを上げて飛んで行く様子にどよめきが起こります。


短距離選手の二人は、子どもたちとの勝負。女子は三浦選手と、男子は野本選手と走りました。間近で見るトップアスリートのスピードに圧倒されました。

最後は3人の選手を囲んで記念撮影。思い出に残る大変貴重な体験となりました。お忙しい中、スケジュールを合わせて来町していただき、子どもたちに運動の楽しさを伝えていただいた選手の皆さん本当にありがとうございました。

雲の多い空模様ですが、雲の切れ間からは太陽がのぞき始めました。今日は良い天気になりそうです。
昨日の午後、来年入学する2名の年長児と保護者の方にお越しいただき、就学時健康診断を行いました。


二人とも素敵な笑顔で「こんにちは」のあいさつをしてくれました。
早速、保健室で学校医の先生に内科検診をしていただきました。


続いて、子どもたちは適性検査。ここでも担当の先生に上手に挨拶ができたようです。先生のお話をしっかり聞いてがんばっていました。

この時間、保護者の皆さんには保護者会(学校説明会)に参加していただきました。4月までに準備していただく物やお子さんに身に付けておいてもらいたいことなどについて説明を聞いていただきました。
来入児のみなさん、大久小学校には、優しいお兄さん、お姉さんがたくさんいます。安心して入学してくださいね。みんなで楽しみに待っています!

朝まで降っていた雨も上がり、いつもより少し暖かい朝です。
今朝の白波タイムは、賞状伝達と人権ミニ集会でした。
まずは、賞状伝達。今回もたくさんの賞状が届いています。



伊方ライオンズクラブ文化賞、読書感想文コンクール県審査優良、へき地優良児童。多方面にわたる子どもたちの活躍が光ります。
さらに、







へき地学校児童生徒書写作品では、金賞2、銀賞4、銅賞1と全校児童の約半数が入選しました。子どもたちの頑張りは言うまでもありませんが、小規模校にあっても子どもたち一人一人の力をしっかりと伸ばしている先生方の指導力にも感謝しています。受賞したみなさん、おめでとうございます!
賞状伝達に続いて、今年度2回目の「人権ミニ集会」。今回のテーマは、「本当の友達とは」。




いつものようにグループに分かれて「哲学対話」を行います。ルールは3つだけです。「しっかり聞くこと」「否定しないこと」「考えは何度変わっても良いこと」

あらかじめカードにメモしておいた自分の考えを基に「本当の友達」とはどういうものなのか話し合いました。


各グループで話し合った内容は、リーダーが発表して全体で共有します。「いつも一緒にいてくれる」「一緒にいるだけで楽しい」「信用できる」「助け合える」…。こんな友達がいてくれるといいなと思えるような温かい言葉をたくさん聞くことができました。結論は出しませんが、友達の様々な考えを聞いて共感したり、自分の考えを変化させたりしながら心を耕す素敵な時間になりました。

よく晴れて過ごしやすい一日です。
2学期も後半を迎え、冬休みまで後1か月余りとなりました。運動会、陸上記録会、150周年記念イベント、音楽発表会…。ようやく大きな行事が終わり、子どもたちは落ち着いて学習に取り組んでいます。




どの学年も、じっくりと考え、自分の考えを進んで発表する姿が見られます。

丁寧に作品作りに取り組んでいる学年もありました。
これまで忙しい日々の中でも、行事をやり切るたびに着実に成長してきた大久っ子たち。ここからは放課後練習もなく、時間的にも精神的にもゆとりを感じられるのではないかと思います。残り1か月、学習のまとめにしっかりと取り組んでいきます。

今日はとても寒い朝でしたが、日中は晴れて温かさも感じられました。昼休みの運動場では、たくさんの子供たちが駆け回っていました。

5・6時間目。5・6年生が「えひめいじめSTOPデイplus」に参加しました。これは、県内すべての小中学校をオンラインでつないで行うライブ授業です。サテライト校の大久小学校は、ライブ映像を見ながら話合いに参加しました。


会場で話し合う人たちの意見をしっかりと聞いて、共通の話題を自分たちでも話し合いました。


「いじめはなぜ起こるのか?」「どうすればいじめはなくなるのか?」という課題について熱心に意見を交わしながら、いじめの起こりにくい学校づくりについて考えを深めました。

いつも自分たちが使っている「ジブンミカタプログラム」もいじめの防止や解決に役立っていることも分かりました。

最後はこの会議のテーマでもある「よりよい人間関係を築くために私にできること」について話し合いました。最後まで熱の入った意見交換が続き、与えられた4分間はあっという間に終わってしまいました。


ライブ授業の中で出された様々な意見や自分の考えを振り返りながら「いじめSTOP宣言カード」を作成しました。
子どもたちが熱心に話し合っている様子を見ながら、「自分の思いをしっかりと伝えること」「相手の意見や気持ちを尊重すること」など、いじめを起こさないために大切な力がしっかりと身に付いていることを感じました。
明日からも17名全員が仲良く元気に過ごしてほしいと思います。
原発事故を想定した避難訓練を行いました。
訓練放送をしっかりと聞いた後、ランチルームに屋内退避します。


松前町への一次避難を想定し、素早く下校準備をしてから移動を始めました。


これまでの避難訓練同様、先生の指示をよく聞いて、真剣に素早く行動することができていました。


下校準備を含めて4分程で屋内退避が完了しました。

講評を聞いた後、原子力防災に関するDVDを視聴し、学びを深めました。


低学年の子供たちには難しい内容もありますが、全員が少しでも理解を深めようと真剣に視聴していました。


DVD視聴後に教頭先生からクイズが出されました。愛媛県にある原子力発電所、原発事故が起きた時の一次避難先、内部被ばくを抑えるための薬剤など、DVDで説明のあった内容でしたが、みんなしっかり覚えていました。
今後も様々な訓練を繰り返し行うことで、万一の際に正しく行動できる子供たちを育てていきたいと思います。

天気予報のとおり寒い一日となりました。今日は、伊方町小中学校音楽発表会です。17名全員が、この寒さを吹き飛ばすような熱い意気込みで会場へのバスに乗り込みました。

開演前の会場で最後のリハーサル。


最高の演奏を目指して、時間いっぱい繰り返し練習しました。

前半の合唱の部が終わり、休憩に入りました。お揃いの法被を着て出番に備えます。

いよいよ出番です。

きれいに音が揃って演奏スタート。




迫力のある演奏が会場中に響き渡りました。「どっこいしょ~ どっこいしょ~」「ソーラン ソーラン」の合いの手も驚くほど大きな声が出ていました。


最後の盛り上がりの部分でも全員の気持ちが一つになっていることが伝わってきました。間違いなくこれまでで一番の演奏です。会場からもたくさんの拍手をいただきました。
陸上練習が終わってから、毎日一生懸命に練習してきた成果が十分過ぎるほど発揮できたと思います。本当にすばらしい子供たちです。感動をありがとう!
音楽発表会の模様は21日(金)に八西CATVで放送される予定です。是非ご覧ください。