楽しみな全校水泳
2024年7月9日 18時05分子どもたちがとても楽しみにしてる全校水泳。
かつては、目の前の海で行っていたようですが、今は伊方スポーツセンターのプールで行っています。
3~6年生は、はじめに2人でバディーを組み、お互いの体調等や安全を確認します。
続いてビート板で、バタ足の練習ときれいな姿勢の確認です。
1年生は、水に慣れることと、水遊び。
そして、泳ぎ方を見て、イメージをとります。
わずか3回の水泳練習なので、夏休みは、家庭にお任せしたいと思います。
子どもたちがとても楽しみにしてる全校水泳。
かつては、目の前の海で行っていたようですが、今は伊方スポーツセンターのプールで行っています。
3~6年生は、はじめに2人でバディーを組み、お互いの体調等や安全を確認します。
続いてビート板で、バタ足の練習ときれいな姿勢の確認です。
1年生は、水に慣れることと、水遊び。
そして、泳ぎ方を見て、イメージをとります。
わずか3回の水泳練習なので、夏休みは、家庭にお任せしたいと思います。
定期的に人権ミニ集会を行っています。
本日のテーマは、仲間づくり。
月に1度、昼休みに全校で遊ぶ、仲よし遊びメニューを考えました。
縦割り班で、低学年から高学年までが、それぞれの意見を出し合います。
その後、各班で出たアイデアを見て回ります。
「これ同じ。」「あー、楽しそう。」など。
自分の考えを自由に言える、しっかりと聞いてもらえる、という安心感が大久小学校にはあります。
7月7日は七夕。
7日が日曜日だったため、本日8日の給食は、七夕の雰囲気漂うメニューでした。
伊方町の給食はおいしく、子どもたちからも人気です。
本日の空、海とも真夏を思わせるような青、大久ブルーです。
朝から気温もどんどん上昇し、30℃に近づいています。
そんな中、9時頃から地域の学校支援ボランティアさんが運動場周辺の草刈りをしてくださっています。
地域学校協働活動本部事業の一つ。
学校をとても大切にしてくださる地域のみなさん。
来年度、創立150周年を迎える大久小学校。
地域とともにある「みんなの学校」です。
校庭がどんどん、きれいになっていきます。
ボランティアのYさん、大変ありがとうございました。
☆彡 7月の予定
7/1(月) 人権学習会②③(5・6年生)9:25~11:10 ★参観自由
7/5(金) 児童生徒をまもり育てる日
登下校時、地域で見まもりをお願いします
7/10(水) 救命救急講習会・個人懇談(5・6年生)13:15~
★救命救急講習は参観自由
7/11(木) 福祉教育出前授業(障がい者との交流、体験)(全校)
11:20~14:40
講師:インクルーシブ・セブンティーン 7名 ★参観自由
7/17(水) 人権参観日「正ちゃん人形劇場~おには内~」
13:00~14:00 ★参観自由
おにと人間、なかよくくらしていけるのでしょうか!?
7/19(金) 終業式
夏休み9/1(日)まで
★は、参観自由です。御家庭・地域の方もお気軽にお越しください。
大久小学校ホームページの閲覧数が、153万2000を超えました。
6月20日、松山海上保安部の方に講師をしていただき、水中での着衣体験や救命胴衣を着用しての体験学習を行いました。
服を着たまま水に入るとどうなるかを体験した子どもたちは、予想以上に動きにくいことを知って驚いていました。また、救命胴衣を着けたときと、ペットボトルを持ったときとを水の中で体験し、どちらも体がしっかり浮くことを理解しました。
災害や事故は、いつ起こるか分かりません。落ち着いて、最善の行動がとれる力を身に付けていきます。
また、絵本「うみがめマリンの大冒険」を寄贈していただきました。
この絵本は、実話をもとに作られました。
大量のレジ袋をえさと間違え、食べてしまったうみがめが死骸で見つかりました。
捨てられた大量のプラスチックが、川から海に流れ込んで、海洋生物に悪影響を及ぼしています。
このことを多くの人たちに伝えるために作られたのが、この物語です。
日本一海に近い大久小学校では、海の環境教育にも取り組んでいきます。
6月は、大雨による土砂災害が多く、梅雨明け後暑くなると水の事故も多発します。
6月19日、県庁や八幡浜土木事務所等から講師の方に来ていただき、DVDや模型を使って説明を聞き、災害の恐ろしさを学びました。一番興味を引いたのは、降雨体験と3Dの映像体験だったようです。
実際に肌で感じた子どもたちは、
「バケツの水を一気に掛けられたみたいでした」
「土砂の映像が刺さってくるみたいでした」
と、興奮しながら話してくれました。
その後、保護者への引き渡し訓練も行いました。
大久小では、昼休みの過ごし方にブームがあります。
昨年まで、ドッジボールの長いブームがありました。
今年の4月からは、こおり鬼がブームでした。
そして、最近ブームに火が付いたのが、下の写真。
虫取り。
授業の延長のようです。今日は6人ほどが、虫取り網で追いかけていました。
そして、ついに取ったのが、
大久ブルーのシオカラトンボ。
虫たちには、気の毒です。でも、観察した後は逃がします。
子どもたちの中には、「虫博士」と言われるくらい、詳しい子もいます。そして、そんな子どもが増えています。
遊びの中から学ぶ。とても大切なことです。
6月11日、3・4年生は総合的な学習の時間に、大久で理髪店を営んでいる松井さんを訪ねました。
名人が使いこなす仕事道具の種類の多さに驚くとともに、仕事をする上で大切にしている思いや取組を聞くことで、子どもたちは、人の思いに寄り添って働くすばらしさを感じることができました。
地域には、先生がいっぱいです。
大久小学校では、家庭や地域との連携により、今年度キャリア教育を積極的に進めています。
伊方町役場の税務課職員に講師として来ていただき、租税教室を行いました。
普段、当たり前のように納めている税金、それがなくなるとどうなるのかや、どんな種類があるのか、税金がどのように使われているのかを学びました。
子どもたちにとって、一番身近なものとして、教科書があります。それだけでなく、学校の机や椅子も税金で賄われていることを知り、びっくりしていました。ちなみに、教科書の裏には、税金が使われていることを示す文言が載っています。ぜひ確認してみてください。
子どもたちも、意味が分からず税金を納めるのではなく、意味を理解して税金を納めるようになってほしいです。6年生の社会科では、税金の仕組みなどを学習するので、それが良いきっかけになればと思っています。
貧血・心電図・小児生活習慣病予防検査が行われました。
失ってから大切さに気づく一つに、健康があります。
自分の健康な生活習慣について、考え、実践していく力を身に付けていきます。
3・4年生は、総合的な学習の時間に、川之浜地域の漁師名人から話を聞きました。
前日に獲った魚や実際に使う道具などを見せていただき、大変子どもたちにとっても教師にとっても勉強になる時間でした。
子どもたちが理解しやすいようにテロップまで準備していただきました。
子どもたちは、学校の前の海で漁をしている様子をよく見かけていますが、どんな作業をしているのか疑問に思っていました。実際に見学をさせていただき、海の恵みを身近に感じ、自然と上手に共存することの大切さを学んだと思います。
また、活動中、子どもたちに温かい言葉を掛けていただきました。
【子どもたちの感想】
〇 海の上で11時間近く作業していることに驚きました。広い海の中で、魚を見つけるのがかっこいいなと思いました。
〇 川之浜には個人でしている漁師さんが4人いると聞いて、ぼくも将来、その仲間に入るのもいいなと思いました。
〇 美味しい魚を届けるために、船の上でいろいろな工夫をしていることが分かりました。
地域には、先生がたくさんおられます。
子どもたちは、その人たちからも自分の生き方を学んでいます。
昼休みに地震発生。
子どもたちは、それぞれの場所で避難行動をとり、余震終了後、運動場に避難を行いました。
南予で発生した震度6の大地震から約1か月が過ぎました。まだまだ予断を許さない状況での避難訓練は、大変有意義でした。
今回は昼休みに実施ということで、一人一人が自分で考えて、判断して、行動しないといけませんでしたがよくできていました。
しかし、それぞれの場所から運動場に避難するタイミングが難しいということが分かりました。今後も様々な状況を想定した避難訓練を実施します。
修学旅行2日目、今日もいい天気です。
午前中は、佐賀県の吉野ケ里遺跡を見学。歴史教科書にも載っている弥生時代の遺跡です。
昼食は、福岡で。
おいしいものが多い福岡で、何を食べたのでしょうか。
満足そうな表情をしています。
午後は、福岡市海の中道海浜公園内にある水族館「マリンワールド」の見学。イルカショーもありました。ふるさと宇和海や瀬戸内海の環境を見直すきっかけにもなったらいいです。
この後、ホテルで夕食をとり、夜は野球観戦。
普段は、なかなかできない体験です。
盛りだくさんの1日。お土産話もたくさんできたことでしょう。
明日は、最終日。楽しみにしている遊園地「三井グリーンランド」。
「まだ帰りたくない。もっと旅行していたい。」
そんな声が聞こえてきそうです。
5月20日(月)から2泊3日で修学旅行が始まりました。
町内の6年生、45名による九州の旅。
大久小の6名もみんな楽しみにしていました。
まずは、フェリーに乗り、佐田岬灯台に別れを告げます。
午前中の修学先は、大分県のアフリカンサファリ。
このバスに乗って、サファリを見学。
えさを求めに群がるライオンの姿は圧巻。
夕方には、長崎に到着し、長崎平和公園と原爆資料館の見学をしました。世界で起こっている様々な戦争を考えると、核兵器の使用という過ちを二度と起こしてはなりません。
きっと、子どもたちもそのような思いを強くしたのではないでしょうか。
先ほど、全員元気でホテルに到着したと連絡がありました。
夜は、長崎の100万ドルの夜景を見て感動することでしょう。