修学旅行2日目、今日もいい天気です。
午前中は、佐賀県の吉野ケ里遺跡を見学。歴史教科書にも載っている弥生時代の遺跡です。

昼食は、福岡で。
おいしいものが多い福岡で、何を食べたのでしょうか。
満足そうな表情をしています。

午後は、福岡市海の中道海浜公園内にある水族館「マリンワールド」の見学。イルカショーもありました。ふるさと宇和海や瀬戸内海の環境を見直すきっかけにもなったらいいです。

この後、ホテルで夕食をとり、夜は野球観戦。
普段は、なかなかできない体験です。
盛りだくさんの1日。お土産話もたくさんできたことでしょう。
明日は、最終日。楽しみにしている遊園地「三井グリーンランド」。
「まだ帰りたくない。もっと旅行していたい。」
そんな声が聞こえてきそうです。
5月20日(月)から2泊3日で修学旅行が始まりました。
町内の6年生、45名による九州の旅。
大久小の6名もみんな楽しみにしていました。
まずは、フェリーに乗り、佐田岬灯台に別れを告げます。

午前中の修学先は、大分県のアフリカンサファリ。

このバスに乗って、サファリを見学。
えさを求めに群がるライオンの姿は圧巻。
夕方には、長崎に到着し、長崎平和公園と原爆資料館の見学をしました。世界で起こっている様々な戦争を考えると、核兵器の使用という過ちを二度と起こしてはなりません。
きっと、子どもたちもそのような思いを強くしたのではないでしょうか。

先ほど、全員元気でホテルに到着したと連絡がありました。
夜は、長崎の100万ドルの夜景を見て感動することでしょう。
児童委員、主任児童委員って、知っていますか。
簡単に言うと、子ども・子育て応援団。
児童委員は、地域の子どもたちを見守り、子育ての不安や妊娠中の心配ごとの相談・支援等を行います。
主任児童委員は、児童委員の中から、児童に関することを専門に担当します。


子どもたちは、地域の方々に見守られ、心も体も健やかに成長していきます。

写真は、日赤奉仕団瀬戸支部のみなさんと親子参観日で奉仕活動をしたときのものです。
5月15日(水)、1・3年生でさつま芋の苗を植えました。
これまでの準備が大変でした。3・4年生が草刈りをしたり、職員で畑を耕し、畝を作り、マルチシートを張ったりしました。
当日は、地域ボランティア2名の方に協力していただきました。

【児童の感想】
去年教えていただいた芋苗の植え方を忘れていたけれど、ボランティアの方に分かりやすく教えていただいて思い出すことができました。土に苗を入れるのが少し難しかったけれど、上手に植えることができてうれしかったです。

芋の収穫のときも、上手な掘り方を教えてほしいです。おいしいお芋をたくさん収穫できるように、これからしっかりとお世話をしたいです。


毎年、地域ボランティアの方に御協力いただき、楽しく芋苗植えの活動をすることができています。このように、地域の方との触れ合いを通して、児童の心にふるさとを愛する気持ちが育っていくのだろうと思います。活動する中で、児童に温かい言葉を掛けていただき、児童もすくすくと育っていくと思います。
5月12日(日)、ふれあい参観日後半は、ボランティア活動を行いました。
赤十字ボランティアは、「困っている誰かの役に立ちたい」「地域社会に貢献したい」といった思いの下、日々活動に取り組まれています。
地域の赤十字奉仕団の方々に協力していていただき、校内の清掃と四ツ浜体育館の清掃を行いました。







ふだん、なかなかできない場所をきれいにすることができました。
子どもたちも大人の姿を見て、大変よく取り組みました。
子どもは、地域で育っていきます。
日赤奉仕団瀬戸支部のみなさま、保護者のみなさま、ありがとうございました。🍊
5月12日(日)、参観日。
大久小学校では、保護者が参加しやすいよう参観日を日曜日に行うことが多くあります。
親子レクや奉仕作業を通して、児童・保護者・教師が一体となり、さわやかな汗を流す中で、相互の連帯感を養います。
また、保護者間の連帯をより深めることにより、学校教育を魅力的に進めていきます。

前半は、親子レクリエーションとして、モルックという軽スポーツを行いました。まずは、1年生のはじめの挨拶。


木の棒を投げて、木を倒すという単純な競技です。
体力の差関係なくできるので、大いに盛り上がります。

子どもたちが、自ら楽しみ、進んで運営を行っていたことが印象的でした。点付け、モルック拾い、モルック立て、モルック渡しなど。
大人は、そんな機会をどんどん子どもたちに任せていきます。
5月7日、青少年赤十字の登録式を行いました。
学校教育では、課題の発見と解決に向けて、主体的・対話的で深い学びを取り入れることが重視されています。

青少年赤十字は、101年の歴史の中で、
「気づき・考え・実行する」
という態度目標を掲げ、自ら考えて行動できる子どもたちを育成しています。大久小学校が進める「自律」と重なります。

登録式においても、子どもたちの自覚が高まるよう、子ども主体で行われました。
今日の天気は、まさに五月晴れ。
宇和海も真っ青で、美しかったです。
そんな天気の昼休み。
月に一度のハッピータイム。なかよし遊びの時間でした。
全校20名でなかよく遊びます。どんな遊びをするかは、子どもたちが話し合いで決めます。
そして、決まったのは、なんと「花いちもんめ」!

2班に分かれ、手をつなぎ、声をそろえて歌います。
「勝ってうれしい花いちもんめ、負けてくやしい花いちもんめ、
あの子がほしい、あの子じゃわからん、
相談しよう、そうしよう」

お互いの班で、ほしい子を相談します。
決まった子同士でじゃんけん。
勝ったら、相手の子を仲間にもらえるという遊び。
単純ですが、じゃんけんで大盛り上がり。

昼休みが終わった後も口ずさんでいたのは、私だけではありませんでした。

【学級通信より】
4月25日、待ちに待った3校合同遠足がありました!
前日まで天気が不安でしたが、当日はびっくりするような快晴!
とてもいい天気の中、のんびりとフィールドワークを楽しんだり、みんなで遊んだりすることができました。



磯遊び


5・6年生にとって、フィールドワークはとてもドキドキしていたと思います。
何日も前から準備を重ね、児童会役員を中心に、チェックポイントでどのように楽しんでもらえるか考えてきました。


結果は、予想以上の大反響!
どの班も楽しくチェックポイントを通過するだけでなく、たくさんの先生から
「大久小学校の5・6年生はすばらしいね!とても楽しかったよ!」
と言ってもらいました。
一人一人がみんなのために頑張った成果が出せたと思い、とてもうれしかったです。

一昨年まで瀬戸中学校に勤められていたMr.K先生によるドローン撮影もありました。
みんなにとって、とても思い出深い遠足になりました。


4月25日に、瀬戸地域の三校(大久小・三机小・瀬戸中)合同遠足が行われます。
【学級通信より】
4月17日(水)、遠足の下見として、フィールドワークのコースを回りました。
5・6年生の総合的な学習の時間では、大久の歴史や文化について学習しているので、実際に大久を見られるいい機会だと思い、実施しました。

また、遠足のフィールドワークでは、チェックポイントが3つあります。各チェックポイントでは、大久小学校の児童会役員がクイズやゲームを出します。このゲームやクイズを班のみんなと協力することで、三机小や瀬戸中のみんなと仲良くなり、大久のことについても詳しく知ってもらえたらと思い、5・6年生みんなで考えました。

1時間という短い時間でフィールドワークのコースを回り、クイズを考えたので、子どもたちはヘトヘト。それでも子どもの発想はとても豊かで、楽しいアイデアがたくさん浮かびました。後は、大久小、三机小、瀬戸中のみんなにも楽しんでもらえるように、児童会役員を中心に準備していきたいです。

4月18日(木)、6年生は、全国学力・学習状況調査に臨みます。
国語と算数、各40分。
夏の終わりころに、この結果がでます。
全国何位とか。
しかし、第一の目的は順位競争ではありません。

学校側の教育を問題にしています。
私たちはテストというと、どうしても良い点をとらなければならないと思いますし、点数がとれないのは子どものせいだと考えてしまいがちです。
しかし、この全国学力テストはそうではありません。義務教育である小・中学校で、効果的な授業が行われているのか。不十分だったとしたら、その原因は何か。そのうえで、学力を上げるためにはどこを直す必要があるのか。そうした問題点を探るのが、テストの第一目的です。

子どもの主体性を伸ばし、個別最適な学習を進めていきます。
4月16日(火)、参観日でした。
1年生は、数の数え方を学びました。
やる気満々。
自分の考えを言葉で説明します。

3年生では、タイピング練習。1分間で何文字打てるか。
愛媛県のERIS(エイリス)を活用しています。
このとき、新記録がでました。
3・4年生では、道徳科で「いのちのまつり」から考えを深めていきます。
「つなげる」ということについて、自分の考えを発表しているところです。「つなげるって、どういうこと?」

5・6年生では、道徳科でドラえもんの教材を用い、「よりよく生きること」について、対話も交えながら自分なりの考えを深めていきます。

どの授業にも共通していたのは、自分の考えを深め、言葉で説明することでした。大久小学校では、このような授業改善に取り組んでいます。
PTAも非常にいいチームワークです。
子どもたちをどう支援していくか。自分に何ができるか。
「みんなの学校」づくりが、さらに進んでいます。

4月11日、役員認証式。
児童会役員と学級役員です。
すばらしいのは、多くの子どもたちが、「やってみたい!」と考え、立候補し、自分の思いを語ったことです。
主体的な力が育っています。




子どもたちの、子どもたちによる、子どもたちの児童会。
誰もが当事者である「みんなの学校」づくりが進んでいます。
学校が始まり2日目の4月9日。
身長や体重、視力、聴力の身体計測がありました。
自分の体の変化が気になる子どもたち。



昔、流行ったテレビコマーシャルのセリフに「大きくなれよ!」
というものがありました。
心も体も大きく成長していくことを願っています。
4月8日(月)、日本一海に近い学校の入学式。
昨年は、新入生がおらず、入学式がありませんでした。
今年は、3名の女子児童。
上級生たちも今か、今かと待ち望んでいました。
そして、いよいよ新入生入場。6年生に手を引かれ入場してきました。

校長先生から、次のようなお話がありました。

大久小学校は、日本一海に近い学校です。それだけでもすばらしいことですが、「学校は楽しい」「勉強が好き」と思っているお兄さんやお姉さんが、たくさんいます。みなさんにも、そんなふうになってほしいと思っています。
そのためには、「すき」な大久小学校に「て」を加えることが大切です。それでは、クイズです。「すき」に「て」を加えるとどうなりますか。
「すてき」です。「て」を加えると「好き」な大久小学校が「すてき」な大久小学校に変わります。誰が「て」を加えるか。それは、もちろんあなたです。小学校では、「て」を加えることを学んでいきます。
大久保育所の修了式で私はみなさんに聞きました。「保育所で、楽しかったこと、好きだったことは何ですか」と。
一人目の人は、「砂場遊び」と答えました。大久小学校の砂場は硬いので、「て」を加えて、スコップで掘り起こし、友達と一緒に遊んでください。
二人目の人は、「竹馬」と答えました。小学校には竹馬はありませんが、是非、「て」を加えて、どこかから探してきたり、一緒に作ったりしてみてはどうでしょうか。
三人目の人は、「浜で遊んだこと」と答えました。是非、「て」を加えて、先生に「浜で勉強することが好きです」と言ってみてください。またはお家の人を誘ってみてください。
このように、「すき」に「て」を加え、「すてき」にしていく。大久小学校に、たくさんのすてきが生まれそうです。

また、一人一人に教科書が手渡されました。
楽しく学んでほしいです。

在校生からの歓迎の言葉では、学校の活動の紹介や楽しいことについて、そして困ったときはいつでも声をかけてくださいという温かい言葉が送られました。
今年も大久小学校をよろしくお願いします。