大洲野外活動 伊方町連合小学校が大盛り上がり

2023年6月14日 16時54分

 自然体験を通して、様々な学びを得る大洲野外活動。

 6月13日(火)・14日(水)、国立大洲青少年交流の家が舞台です。

伊方町では、小学校5年生が連合で実施しています。総勢44名。

 

 まずは、各校混成の班活動、グループワークです。

早くも円陣を組み、チームワークを上げていきます。

 

 午後からは、最も人気のある活動内容、カヌー。

一昨日まで、大雨による増水でカヌーができなかったようです。

初めての操作では、恐怖心もあり、上手くいかなかったようですが、みるみる上達していきました。

「楽しいー」の声と笑顔でいっぱいになりました。

 

 夜は、お待ちかねのキャンドルサービス。

 厳かで、ユーモアが混じった「火の神」から、一人一人にキャンドルの火が分けられていきました。

 その後の第2部では、大盛り上がり。

徹夜でもできそうな勢いでした。

活動を通して、気持ちが通じ合う子どもたち。それは大きな雰囲気を作り出しました。

みんなで楽しもうという雰囲気です。

 私はこれまで50回ほどキャンドルサービスを見てきましたが、これほど盛り上がったものは多くはありません。

しかも連合集団であるのに。

 

 14日(水)は、ウォークラリーでした。

お互いにすっかり打ち解け合い、チームワークよく進んでいきました。

 退所式のお礼の挨拶でも、大久小学校のKYさんが自分の思いを語りました。大変、立派でした。

 

 伊方町連合小学校5年生。

 それぞれの学校へ帰っても、これまでとはちょっと違う成長した自分をみせてください。

 明るい未来を感じた2日間でした。