寒い中での温かさ
2023年1月25日 09時05分やはり今季一番の寒さでした。
温度計は、7時30分現在-1℃。
運動場も薄っすらと雪化粧。雪は降っていませんが、気温が低いので溶けません。
このような寒い中、とても温かく感じることがありました。
子どもたちが登校してくる前、H先生が児童玄関を竹ぼうきで黙々と雪はきしてくれていました。これで転ばずにすみます。
そして手や頬を赤くした子どもたちが登校して来ます。
I先生が玄関で待ち受け、「寒かったねー。」「よく来たねー。」と温かい声を掛けられています。
教室でも学級担任が、子どもたちを温かく迎える声を掛けられます。
全員登校した7:45分頃、教頭先生からの校内放送が響きます。
「今日の奉仕活動は、とても寒いので中止とします。教室で過ごしてください。」
8時からの職員朝礼では、生徒指導担当者が
「休み時間など、外で遊んでもかまいませんが、転倒に気を付けるように伝えてください」と投げ掛けます。
【池の氷で遊ぶ】
これら一つ一つに子どもたちへの愛情が感じられ、温かい気持ちになりました。
一方でとても大切なことは、子どもたち自身がこのように気を付ける意識や言動をとることができるようになるということです。
教職員一同、そんな自律した子どもに育つよう支援していきます。