7/9 租税教室
気象庁より「四国地方は梅雨が明けた模様」という梅雨明け宣言がありました。例年よりずいぶん早い梅雨明けです。真っ青な空から強い日差しが降り注いでいます。今日も暑くなりそうです。
3時間目に租税教室がありました。伊方町商工会の方にお越しいただき、税金の種類やどんなことに使われているのかを詳しく教えていただきました。
税金がなくなった世界のアニメを見ました。火事を消してもらうのにお金が掛かったり、信号機が動かないので事故が多発したり、町中がゴミだらけになったり・・・。
子どもたちは、税金によって自分たちの生活が支えられ、豊かになっていることに気付いたようです。
授業が始まる前から気になっていたアタッシュケースの中身を見せていただきました。
一億円分の札束が入っていました。もちろんダミーです。一千万円の束をもった子どもたちは、どんな使い道を考えていたのでしょう。
最後の感想発表では次々に手が挙がり、税金がなくてはならないことなど今日の学習で分かったことや考えたことをしっかりと発表することができていました。
楽しく有意義な学習の機会を作っていただいた商工会の方に心よりお礼申し上げます。誠にありがとうございました。