5/8 青少年赤十字登録式&交通安全教室
今日5月8日は、赤十字の父アンリ・デュナンの誕生日です。今朝の白波タイムは、「青少年赤十字登録式」を行いました。
まず、児童会役員の6年生が、青少年赤十字(以下「JRC」)について説明してくれました。実践目標「健康・安全」「奉仕」「国際理解・親善」や赤十字週間の活動などとても分かりやすい説明でした。
各学級で署名した用紙には全員の名前が書いてありました。これで17名全員がJRCのメンバーです。
代表の6年生に続いて、みんなで「ちかい」を唱えました。
JRCの歌「空は世界へ」も元気よく歌いました。
これまでも青少年赤十字の一員として様々な活動を行ってきた子どもたちですが、登録式を終えて、みんなのために「気付き 考え 実行する」気持ちを強くしたことでしょう。
3・4時間目は、「交通安全教室」を行いました。
八幡浜警察署、交通安全協会、地域指導員の方にお越しいただきました。
まず、道路で気を付けること、安全な歩き方・自転車の乗り方について教えていただきました。「ブタはしゃべる」(ブレーキ・タイヤ・ハンドル・車体・ベル)の点検の合言葉を教えていただいた後、正しい自転車の乗り方を見せていただきました。
自分で点検した後、実際にコースを走って練習しました。確認の仕方や二段階右折についても丁寧に指導していただきました。
自転車に乗らない子どもたちは、DVDで交通ルールや正しい歩行の仕方を学びました。
最後は、全員で信号機のある横断歩道の渡り方を練習しました。みんな青信号だからといって油断することなく、しっかりと「右・左・右」を確認してから渡ることができました。
感想発表では、教えていただいたことをしっかりと守って安全に生活していこうという気持ちをたくさん聞くことができました。
ご多用の中お越しいただき丁寧に指導していただいた講師の皆様、ありがとうございました。