6/3 台風一過
台風一過で青空が広がり、朝から強い日差しが照り付けていますが、海にはまだまだ台風の影響が残っています。
登校する子どもたちの横で、消波ブロックに当たった波が轟音をあげて砕けていきます。
道路から消波ブロックまでは十分な距離があるので、道まで波が届くことはありませんが、「ドーン」という波が砕ける音はかなり迫力があります。大きな音がするたびに振り返って海を見る子どもたちからは「すごい!」「やばい!」という声が漏れていました。
バス通学の子どもたちもやって来ました。バスが通る道にも、強風で折れてしまった木の枝がたくさん落ちていたそうです。
登校した子どもたちは、早速忙しそうに動き始めました。1・2年生は、台風を避けて屋内に避難させていたアサガオの鉢を元の場所に戻して水やりをしていました。
他の子どもたちは、玄関の掃除や運動場の草引きに黙々と取り組んでいます。大久小学校のいつもの朝の風景です。